2016/05/29

【次期総選挙にのぞむ基本的な方針】

 

1.衆参ダブル選挙を想定

安倍政権はかなりの確率で今夏の衆参ダブル選挙を仕掛けてくるはずです。決戦は衆議院議員選挙の小選挙区です。参議院以上のペースで戦う準備を進めなければなりません。

 

2.野党共闘を実現する

野党がバラバラで利するのは自民党です。野党が力を合わせることはもちろんのこと、幅広く市民の方々と力を結集して自民党に立ち向かわなければなりません。

 

3.小選挙区で勝つ

安倍政権を倒すためには、地域の小選挙で自民党候補を倒す必要があります。神奈川3区の小此木議員は自民党国会対策の責任者として、安保法案を強行採決に導いた張本人です。この人に小選挙区で勝たずして、安倍政権の暴走を止めることはできません。

  

【次期総選挙における政策的争点】

  

1.立憲主義を守るために

権力者の横暴を縛るべき憲法をないがしろにする安倍政権を認めることはできません。何としても安倍政権を倒さなければなりません。

 

2.安保法制は廃止・撤回を

安倍政権が強行採決した集団的自衛権を認めた安保法制を認めることは出来ません。安倍政権が強行採決した安保法制は、廃止・撤回を目指します。

 

3.格差の是正

安倍政権の政策は強者をさらに強く、弱き立場の人をさらに厳しく追い込む経済・社会政策です。社会保障、特に働く女性の支援、若者の支援、非正規労働の方の支援、子育て支援や教育支援に力を入れて、格差是正に取り組みます。

 

4.教育費・介護費の負担軽減で可処分所得を増やす

社会保障分野においては、教育や子育て支援、介護等に手厚い共成社会を目指します。例えば大学生の奨学金について、「貸与型」ではなく「給付型」奨学金の普及を目指します。